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横浜流星さん続き4 御礼までに

(過去記事)

 

横浜流星さんがお若いのにきちんとした方なので、支えておられるファンの方々の知性の高さに今回触れる機会を得たこと、心から感謝しております。

 

ほとんど前知識もなく、本が主人公を選んだ、本当にそうだと今も思います。

 

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本を離れて個人の映画好きの感覚で、横浜流星さんを見た最初の感想を恐れずに申しますと、

 

義経の八艘飛び、

五条大橋を横笛を吹きながら通る牛若丸を襲う弁慶、欄干を飛び交う牛若丸。

 

この二つのシーンをこの俳優さんで観てしまいました。

 

笛を吹きながら欄干を飛び交うには垂直飛びの演技の際、上半身をまっすぐに下半身がきれいに足を折りたためるくらいの別々の動きが同時に魅せることができる運動神経能力、そんなことを完璧にできる俳優さんで観たいな、と

 

ある番組でわっかを踏まずに飛んだりする様子を横浜流星さんが他の若い俳優さんに混じって披露しているのを見た時、

 

ああ、いた。

義経だ、牛若丸だ、と思いました。

義経が、牛若丸が、すぐにできあがった映像で脳裏に浮かび、観てしまいました。

 

ニーズが高い俳優さんなのだと思います。

それを前知識もなくぽろりと書いてしまって、いくら天然のおばさんでも、今頃少しヒヤリとしている、というのが正直な気持ちです。それでもついでにまた義経を書いてしまうところがおばちゃんパワー・・・お許しを!

 

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今度の大河ドラマも丁寧に観たいと期待しております。

ファンの皆様方のおかげで、たくさん希望が湧いてきました。一緒にこれからも応援させて頂きます。

ありがとうございました。