記事一覧
  • 天幕の外

    2021/04/12

    旅行・地域

    砂漠の中に張られた天幕から、水や少しの備えを持って外へ行ってみたものの天幕へ戻り着いたら、やはりしばらく動けない。***天幕の外で生かして下さったのは神の恵み* ...

  • 帰ってきました

    2021/04/10

    旅行・地域

    2か月ぶりに東京へ戻ってまいりました。タイムスリップしていたかのような感覚があり、暮らしって、暮らしなんだなあ・・・と環境のあまりの違いに、今さらながら驚いてい ...

  • 故郷では尊ばれない

    2021/02/05

    聖書

    イエスご自身が、「預言者は自分の故郷では尊ばれない。」と証言しておられたからである。(ヨハネ4章44節)それでもイエス様は故郷へ足を運ばれている。***あれは大 ...

  • Y君、おめでとう

    2021/02/02

    未分類

    今日はY君の誕生日おめでとう。124年ぶりに節分でもあるようだ。キラキラと輝く瞳は暗い世相の中、希望だ。私のマシンガントークを黙って7時間も8時間も聞いた人は初 ...

天幕の外

天幕の外

砂漠の中に張られた天幕から、水や少しの備えを持って外へ行ってみたものの

天幕へ戻り着いたら、やはりしばらく動けない。

 

***

 

天幕の外で

生かして下さったのは神の恵み

 

***

 

手帳がまっくろになるほど日々いろいろなことが起き

会うべき人に会い

そういうことか・・・

というエピソードに今頃打ちのめされている。

 

***

 

「神様は見えないけどおるよ」

初日の祈りの帰り

幼馴染とまず会った。

彼の言葉に、うっと詰まって目を真っ赤にした私に

「大丈夫、全部、神様がするから」

 

***

 

いつ、自分の生まれを知ったのか、と思わず問うた私に

そんな難しいことはわからない、と

顔を横に向けた。

 

***

 

こうして、書く私は、要らないのだろうか。

それとも書くのもセットなのか・・・

 

***

 

幼馴染との再会から始まって

戻ってすぐに届いた友人の訃報で、天幕の外の守りが終わった。

人の中に神様の吹き込まれた息がある。

 

その息と共に吐かれた神様に通じる言葉は

砂漠の中で砂嵐の息苦しさの中で

ひと時、呼吸を守ってくれた。

 

出会いもあった。

なにより

イエス様の受難週と復活のメッセージを教会で拝聴できた。

賛美は、最高の演奏ときれいな歌声

 

自分の歩く道のりが

どれだけたくさんの御使いに助けられているか

思い知った旅だった。

時に人は誰かの御使いになるのだと感じた次第。

 

お礼を一人ひとりへ書き送る前に

神の指、神の息、

それを感じられるようにメッセージを真剣に伝え下さっている

先生方へお礼を伝えたい。

 

めったなことで先生と呼ばれてはならない

と教えていただいた。

 

それでも聖書にはこうも記されている

人は誰でも自分より優れていると思え、と

本当に

どの方々にも助けられた道のりだった。

どの方にも神の息があり、神の知恵が満ちていた。

 

昨夜は

天国へ旅立った友人の写真をアルバムから出して偲び

ありがとうございました。

お疲れ様、とお別れをした。

 

優しい友人の目を見ていたら

天はいつも真上で開いているな、とますます思った。

 

私は十字架を知った幸いを

自分だけのものにしない

やはり書くのも、祈るのもそうなのだ

と天から声をかけられた気がした。

それで今日は思い浮かぶままに書いてみました。

カテゴリー
タグ

帰ってきました

帰ってきました

2か月ぶりに東京へ戻ってまいりました。

タイムスリップしていたかのような感覚があり、

暮らしって、暮らしなんだなあ・・・と

環境のあまりの違いに、今さらながら驚いています。

 

***

 

2か月、決まったお店で外食オンリーだったので、

帰宅後は調理できる自宅のキッチンがありがたくて

調理に夢中

 

***

 

PCなし

TVなし

聞こえてくるのは

牛と犬とカラスとカエルとフクロウと

虫の音

 

***

 

田舎暮らしで

背中の筋肉が鍛えられて若返ったように思います

器用ではないので

サバイバルか温室か・・・

脳がそのような感覚なので

PCに向かって記事を書く・・・

難しいですが

記事を少しづつでも書いていけるよう

頑張ります。

カテゴリー
タグ

故郷では尊ばれない

故郷では尊ばれない

 

イエスご自身が、

「預言者は自分の故郷では尊ばれない。」 

と証言しておられたからである。

     (ヨハネ4章44節)

 

それでもイエス様は故郷へ足を運ばれている。

 

***

 

あれは大工の倅じゃないか

ナザレからなんの良いものが出ようか

聖書で語られている言葉は、今もなおリアリティがある。

 

故郷では多くのしるしをなさらなかったが、

確かに行かれたと記されている。

天に帰られた主は、

 

サウロ、サウロ、と異邦人へ福音を伝えよ、とも語られた。

 

うなじの強い同胞の所へも出向き

そして、異邦人への道をも開かれた。

 

御父との約束以外のことは天へ昇られて御父の右の座

主権の座に着かれてサウロを召して成就された。

 

神様の仕事には取りこぼしがない。

完璧である。

 

被造物全てを救う神様の道は整えた。

あとは自由意志である、と聖書は語る。

 

めいめいのいのちである。

花嫁を強引に嫁にしたところで花婿は幸せではない。

 

喜んで

私で良いのですか

とバージンロードを歩いてきてくれる花嫁を迎えたい

ものではないだろうか。

 

赤いみちのり

バージンロード

血の道を残して、しるしとして

わたしに帰れ、と主は語る

 

郷里に向かう足取りはコロナ禍で重い

PCR検査陰性の証明書を手にし

濃厚接触者をほぼゼロにして

万全の感染予防をして・・・

それでも重い

 

そんななか

みことばは腹に甘い

 

信仰生活は

天から今を見る生活である。

天国から真下を見る連続の感覚である

 

昨日があり今日があり明日がありの一本線だけではない

天から垂直に降りて、下の黄泉まで制している神の視点を

同時に持つ感覚である

 

それは十字になり

四人で担げば申すになり

 

そこにあるのはやはり腹に甘い、という感覚である

同じ場所、同じ時間でも

天国にいたような感覚を

四人でいた年末年始に強く感じさせていただいた。

ひととき本当に天国にいたのかと思うほど幸せだった。

 

誰が主の網にかかった同胞だろうか

人の思いをはるかに超えて

神様がなさることはただ人の目には奇跡

 

大変な時だからこそ

「時」

を逃すまい。

 

油をたずさえた賢い乙女であれ、と聖書は語る

油は神の霊という意味

カテゴリー
タグ

Y君、おめでとう

Y君、おめでとう

今日はY君の誕生日

おめでとう。

124年ぶりに節分でもあるようだ。

 

キラキラと輝く瞳は

暗い世相の中、希望だ。

 

私のマシンガントークを黙って7時間も8時間も聞いた

人は初めてじゃないかな、と反省もした。

 

あまりにも静かな佇まいに

あれもこれもと語り続けていた自分に

 

ふと、

「あなたがたは誰からも教えを受ける必要はない。御霊が

すでに知っているからだ」 というみことばが飛んできた。

 

ごめんね、長時間

と言おうとしたが、「ありがとうございます」

と先を越された。 

 

仕事を一線から退くと決めた時

次世代の履物を揃えてあげる役割をしようと思った。

 

宮を出入りしながら

世の中で頑張る生産世代の宮の前に急いで脱いだであろう履物を

揃え、

すぐに飛び出していけるよう履きやすいよう揃える役目

 

少年から青年になり役割が重くなるにつれ

いつか履物も乱れてくる日もある

 

Y君

おめでとう

 

ピュアという言葉を久しぶりに思い出した

あなたはどんな人生を送っていくのだろう

 

神様に愛されている少年

「私たちに二度と無割礼の者が入ってくることはない」

私たちの中には光である神の霊が満ちているからだ。

 

恐れるな

おうおうしくあれ。

 

これから自分の人生の地図書きが始まる

大切に描いていって下さい

 

カテゴリー
タグ