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  • 難しいぞ、子離れ

    2021/07/10

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    難しい本当に難しい子離れ。もはやストーカーです。こうなったら、さっさと結婚してほしいと祈りました。***人生のステージを本気で変える必要があるのかもしれません。 ...

  • 立ち止まった時の記憶

    2021/06/22

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    いいも悪いもコロナ禍で立ち止まってしまったこの一年半前へ一歩踏み出すにはどうすればいいのか右に左に心が揺れ動いている空き家の実家暮らしを始めようか友人の多い地で ...

難しいぞ、子離れ

難しいぞ、子離れ

 

難しい

本当に難しい子離れ。

 

もはやストーカーです。

こうなったら、さっさと結婚してほしいと祈りました。

 

*** 

 

人生のステージを本気で変える必要があるのかもしれません。

メールするも返信なし

電話も取らず・・・

 

想像する

どこまでも脳が想像をやめない

若くないのでグッタリしてしまい

誕生日ケーキを買ってきて本人もいないのに食べたりして

あまりにも気の毒な自分の行動に

はたっ、と

 

***

 

息子は永遠の恋人だそうな

ふん、と鼻で笑って聞いていた昔、昔

看取るために我が家で介護していた認知症の母親が

突然、自分の息子の名前を大きな声で呼んだ。

00,寂しいよ~

 

それはないよ、

私がいるじゃないよ

 

00,寂しいよ~

その時はまだ家にいた息子に

おばあちゃんが伯父さん呼んでいるよ、と話すと、

遺伝子じゃない?

ほら、神様からの絶対的な組み込まれた使命みたいなものじゃない?

だって、三代の神様でしょう? と

 

そうか・・・

人として、あの子が特にかわいくて、

なんてものじゃなくて、

遺伝子のリレーか・・・

 

そうそう

それじゃ、私も晩年叫ぶのかな

そうね、でもお姉ちゃんや00くんにその情熱は向けてね

こっちに向けないでね。本気で、向けないでね。

結婚、ムリだから

 

へ? なんで?

もう自分の部屋へ戻っている

ちょうど忙しい研究生活の真っ最中だったから

それはそうだ、心情はわかる・・・

 

と見逃して

今日

 

神様、お願いですから

あの人を結婚させてください。

かわいい、かわいい、お孫ちゃんを私に下さい。

一生のお願いです。

 

あれのあばら骨からとられたであろう

一対になれる女子と出会わせてください。

わたしの神様、このお願いを叶えてください。

 

子離れできない断末魔から

とうとう悲鳴のようなお祈りを先ほどしてしまいました。

そういうことも含めて解放して~

と、子離れするまで近づくな、と声が聞こえてきた気もしますが

 

神様が組み込んだ摂理教えてくれたのは君

早く結婚して孫を連れてこい

そうすれば喜んで子離れしよう

孫のほうがかわいいに決まっている。

 

よし、よし、それでいこう

祈り倒すぞ

すっきりしたところでみことばが腹に落ちた。

 

「鼻で息する者に頼るな」 である。

あれの結婚はあれに頼ったら叶わない。

私は神様に頼ることにした。

自分が幸せでなければ他者も幸せにできない。

私、幸せでいたいんです、とお祈りをした。

 

心の中がわくわくと温かな気持ちに変わっていく

みことばは凄い

一瞬にして人の脳の思考回路など変えてしまう

司令塔が変われば行動が変わる。

このコロナ禍でひどい症状になっていた子離れできない、が

そうか・・・

孫かあ・・・

と、思いついたとたん晴れてきた。

 

祈ることから始まる

あなたはわたしに何をしてほしいのか

 

息子を結婚させてください

孫ちゃんを下さい。

とても具体的に祈り求めました。

 

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鼻で息をする人間をたよりにするな

鼻で息をする人間をたよりにするな

 

そんな者に、何の値打ちがあろうか。

     イザヤ書2章22節

 

 

今日は久しぶりの晴天です。

 

近くの公園は緊急事態宣言下でもう長いこと閉じていて

散歩は雨が大降りではない夜中になってしまいます。

健康的な大らかな生活がなかなか戻ってきません。

 

 

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立ち止まってしまうと、しんどい

立ち止まってしまうと、しんどい

 

何をしても前に進まない

 

体を健康にしようとジムの体験へ行くもやはりムリ

温泉に行くも帰宅してグッタリ・・・

 

キッチンにタイルを貼ってみたりとリノベしてみたけれど心躍らず

ただただ子供たちの心配ばかりしている

 

いやあ・・・残酷な時代だ。

 

***

 

医療とまったく無縁の世界にいたら

別の感覚でやはり心配していたのかもしれない

 

クリスチャンの先輩から

あなたはイエス様のことはよく語るけれど

御父についての知識はあるのか、と問われた。

 

不思議なことを聞くものだと

その時は思ったが、

黙示録について無知なのではないか、という

諭しがあったのだろうと、今頃気づいた次第

 

***

 

子どものことをただただ心配している気配が

バレバレなのだろうと思う。

 

突き抜けていない、ということなのだろう。

 

洗礼を受けた直後の突き抜けた感覚を

このコロナ禍で見失ったのか、と責めて言われたようにも思う。

 

聖書では

神を一番とせよ、と語られている。

 

何故なら

「恐れ」

という言葉がもっとも多いことばとして語られており

大抵の親なら

自分の身に起きる不幸よりも

子の安全を案ずることの方が大事であり、

自分の身に起きることへの不安より

全ての面で子を助けることは不可能と知っている

ことから起きる不安の方が大きい。

 

私と連絡を取ることだけはやめない、と

 

子どもたちと約束してきたが

この非常時に

心配かけたくないと距離を置かれてしまった。

 

***

 

罠だな、と思う。

 

私の心の中にある一番ひっかかりやすい罠

 

寝ても覚めても頭の中は子どもたちの事ばかり

 

温泉もリノベも筋トレも束の間、無にしてくれるが

罠を片付けてくれる力がない。

 

これまでの歳月が神様の温情なら

ここから先は大人になった証しとして

自分が落ちた穴から引き揚げられた当時を思い出し

 

初めの愛に戻り

何故、救いの恩恵に預かったのかを感じてみようと思う。

 

神職を避けるということが、

神様から逃げるということなら、逃げない。

神様から逃げる、という人生こそ恐ろしいではないか、

 

引き継ぐ前に

体を壊して死にそうになった私の前に現れたのが十字架の主

救急室で十字架を知った。

 

「あなたにはできない、わたしがした。

あなたにはできない」

 

別の人が継ぎ

私と子供たちは洗礼を受けた。

そのあと、子どもたちは飛躍的に幸せの道へ連れて行かれた

それが神様が私を救ったというなによりの証拠。

子どもたちが幸せ、

それが私の生きる価値

 

天の神を語らない、よねと数日前の電話の声

 

その言葉に

体を壊すほど対峙した当時へ一瞬にして引き戻された。

 

あなたはね、神に追われている女、

その当時、取材していた著名な作家に言われた。

 

恐ろしいことばを簡単に吐くもんだ、と

葛藤の中で苦しんでいた私は、物書きが嫌いになった。

 

だが

一歩も前へ進めない地団駄のこの数日、

臆病者、と指さされていたような当時と同じ感がぬぐえないのは何だろう

 

このような閉塞感から解放したのがイエス様だった。

 

今も書くことで

心の中に温かいものが湧いてきたから不思議だ。

 

この方の名は不思議ともいうと聖書にある。

 

私はあなたから逃げる道を選んだのではない

役立たずでいることを望んではいない。

 

そのことを呻いている

子どもたちから、あなたはあなたの役割を果たして下さい

と声なき声を届けられているようにも感じてきたから

書くことも話すことも、

ことばは、やはり力

 

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立ち止まった時の記憶

立ち止まった時の記憶

 

 

いいも悪いもコロナ禍で立ち止まってしまったこの一年半

前へ一歩踏み出すにはどうすればいいのか

右に左に心が揺れ動いている

 

空き家の実家暮らしを始めようか

友人の多い地で狭くても楽しい時間が過ごせるようにしようか

いや、ここは忍耐

都心で頑張る子供たちをいつでもサポートできる今の環境を

大切にしよう・・・

 

集中して今を乗り切っている若者が

親をいちいち顧みないのは自分もかつて親にしたこと

 

それでも心配ばかりする親心の体に悪いこと

体調を崩しては元も子もない、

思い切って住まいを変えようかと意気込んだが前に進まない

 

地団太を踏むような日々を何度か人生の節目には経験して

きたように思う。

 

27歳の時、苦しくて、苦しくて、

山へ入り川へ行き禅を真似て目を閉じて無になろうと

した時もあった。

 

立ち止まったら人は死ぬ

インドの舞踊家シャクティのバン・ドン・トン・トン

と諭すような舞いを見て学ぼうとした時期もあった。

 

外国で命を惜しまず人助けをするなら

無我夢中で生きていく意味を見出せるかともがいたこともあった。

 

なんとも落ち着かない生き方

周囲は迷惑だっただろう、と悔いが多い

 

「お母さん、匂いをかがせてください」

中国の未開放区に仕事で行った際

無線電話の向こうでまだ幼かった息子が聞いてきた

 

作家はね、匂いが書けてなんぼだよ

偉そうにお話を読んで寝かせている時によく語った言葉

 

「お母さんのいる所がどんな匂いか嗅いでみたいです」

 

ガガガーと鳴り聞こえの悪い無線電話にしばし声がなく

「匂いわかりました」

 

はつらつとした返事に

よし、と元気が湧いてきたのを覚えている。

 

***

 

親ってもんは時にはバケモンだ。

 

ドラゴン桜の桜木先生の名言

 

本当にそうだ。

人生は一度きり

親の夢をおう必要もなければ自分の夢を砕かれる筋合いもない

いいも悪いもバケモノかもしれない

 

私など親に行けと命じられた道だったと気づいて

逃げようともがいて地団駄

かといって方向転換する力が足りない自分に地団駄

 

幼いのに寂しいだろうに

その時の境遇を最大に活かす力を持っていた息子に感謝

電話がかかってくる時間を誰よりも緊張して待っていたとあとで知った

 

質問は一つしかできないこと

泣いたらお母さんが頑張れないだろうから

男だったらお母さんを守るために泣くな、と諭されていたこと

地団太を踏まされるような境遇でも

おとなしく死んでまた生きる

力を持っていることに感謝

 

 

***

 

 

父の命令を遂行するためだけに来られたイエス様

完全遂行を果たされ天へ戻り父の右の座に座り

主権を手にされる。

 

地団太を踏んでいた時間を十字架に感じる時がある。

死んで復活する

死がないと新しいものは生まれない

古いものが残っていれば新しいものを継いだとて

腐食するのみ

 

私の地団駄の時間のなんて長いこと

グダグダと人生を悔いている

それに比べて

子らは

反面教師の親の人生を教訓に

古いものに死んで、

新しいものを創造する自分の人生に無我夢中だ。

 

ここまで書いてきて

子育て成功?

自分で自分を慰めてみる

 

あの子たち、

振り向かないって、

親が縛りになっていないことだよね・・・

中国やアメリカへ幼い子供を置いて短期間とはいえ

仕事優先だった母親が、いまさら子供恋しい・・・

ふーん・・・だよねえ・・・

 

とても辛いですが、

両輪で生きてきたツケを

刈り取っているのだと思います

自業自得ともいいますね。

 

それでも若い時間は

生産期は生き生きと生きるほうがいいと思います

刈り取りは秋にすることだから

自分ですることだから誰にも迷惑をかけない

 

さあ、座って

祈って

なにもかもそれからにしよう。

自由にどうぞ、という期間なんて味わったことがないから

戸惑っているだけだ。

 

蓋をされたこの感覚

重いのは確か

だからこそ祈ろう

 

「立ち返って静まれば力を得る」

地団駄のあとの力は

復活の力は、力むものではなくなるといいます。

神様のエネルギーを遮らない法則が動き出す、

自然体と神がかり、楽しみです。

 

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