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  • 夜風と砂浜散歩

    2020/11/18

    未分類

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  • 東京大衆歌謡楽団、昭和歌謡

    2020/11/13

    感動

    どこかで聴いたことがある懐かしい歌そうかあ、先輩がカラオケで歌っていた突然の電話に驚くだろうか、と気兼ねしつつも思い切ってかけてみたとても喜んで下さり、長電話に ...

  • ひとつの心とひとつの道

    2020/11/01

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  • 天高く柿

    2020/11/01

    日記・コラム・つぶやき

    雲一つない晴天に誘われて近くの公園へ散歩に出かけた森の中まで進んだ?と思っても街中の公園ゴトンゴトンと電車の音が聞こえてくる土の上を歩きたくて来ているので電車の ...

夜風と砂浜散歩

夜風と砂浜散歩

気持ちいい夜風に吹かれて

タイムスリップしたような散歩時間を過ごしました

 

10数年ぶりに浜を歩きました

人影もなく

波の音がザー、ザー、と引いては返す静けさ

 

仕事が終わってサンセットに間に合うように

子どもと芝生に座ってお握りを頬張ったことを思い出し

 

同じように座ってみたが

一人の人間の人生の中で

瞬時、瞬時の感性は二度と同じものはないなあ

 

自分のことなのに

不思議なもので

まったくの客人のような感覚と

慣れ親しんだ記憶と

まじりあって・・・やはり昔のまんまの自分は自分にさえ

戻ってこない

 

毎日、前へ、前へ、と

生きているのだなあ、と思いました

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東京大衆歌謡楽団、昭和歌謡

東京大衆歌謡楽団、昭和歌謡

どこかで聴いたことがある懐かしい歌

そうかあ、先輩がカラオケで歌っていた

 

突然の電話に驚くだろうか、と気兼ねしつつも思い切ってかけてみた

とても喜んで下さり、長電話になった。

 

***

 

厳しい毎日に何度も心折れていたところ

はまりにはまってしまいました。

 

先輩が歌って下さった人生の応援歌

若いご兄弟の楽団なんですよ、と話すと

当然、知っておられた。

 

必ず一緒にコンサートへ行きましょう、と約束して

互いに、今の時代に必要な情緒ですねえ・・・と

 

高嶋四兄弟

太郎・次郎・三郎・四郎がお名前に入っていて

なんとも嬉しい

 

鬼滅の刃のようにヒットしてほしい

琴線に触れてくる

 

明日から東京を離れる

戻ったら、先輩の元気に習って

フットワークを軽くしていくぞ、と思った

 

時代は大きく動いている

頑張れ、若人よ!

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ひとつの心とひとつの道

ひとつの心とひとつの道

祈れば与えられる

 

エレミア書32章39節から44章まで

 

***

 

冬期は東京を離れることになった

子育ても一段落したはずなのに

子離れできない心・・・

それでもこの一年で整えられ

フットワークをもっと軽く、生き生きと、と

みことばは背中を押して下さる

 

***

 

人生は一度きり

ひとつの心とひとつの道も

何であるかは自分が一番よく知っているはず

 

腰に帯を締めて

真理の帯を締めて

 

本気でフリーダムを生き切ろうと思う

あなたはカメラを持ってね

わたしは聖書を持つから

 

子どもと約束をして

今夜は楽しい夢をみよう

 

 

 

 

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天高く柿

 

雲一つない晴天に誘われて近くの公園へ散歩に出かけた

森の中まで進んだ? と思っても街中の公園

ゴトンゴトンと電車の音が聞こえてくる

 

土の上を歩きたくて来ているので

電車の音も不思議なコラボで心地いい

 

さて帰ろうか

帽子をかぶったどんぐりを拾いながら歩いて

ふと天を見上げた

 

鳥の鳴き声が多いな、と思ったら柿の木

空の青と木の緑と柿の色合いとが美しくて子供に撮ってもらった。

 

***

 

早いもので、もう11月

時間が止まったようなこの一年

 

長い時間立ち止まったので

これまで時間との勝負のような生き方が使えない代物になって

しばらくアイディンティティさえ見失いそうななかで

 

ある資料としての

短い論文を読む機会を得た

公的な承認を得たとあり

ざわざわと心が落ち着かず散歩に出た次第

 

***

 

悲しみに襲われた

歴史の記述としてこれが残るのだろうか

口伝とはなんだろうか

 

さて、と

 

足が土の上を歩くと

脳が待っていたかのように

どの引き出しも開きやすくしてくれる

 

 

***

 

歴史

漢字を分解すると

幕の内側に二本の木、下に止まれとある

史は罪状書きと十字架であり、下ろされている最中のように見える

 

***

 

聖書が啓かれるまで

洗礼の機会が訪れるまで

私が体験した不思議な伝承は

当時は宝の持ち腐れ状態

 

日常を生き切るのにせいいっぱいな若者には

日常とは、それとは別の「文化」 や

催事のような切り離して従事するタブーのように思えた

 

 

***

 

 

 

口伝を受け取る場合

解釈を持ってはいけないし、足してもいけない

もちろん引いてしか覚えられないような人には口移しはない

 

神が第一である

その下に幾重にも人の命がぶらさがっているのだから

人、個人の云々ではない

 

 

国の資料として承認された年月日や調査日を見た

やはり力が抜けてしまった

 

聖書は足してもいけない

引いてもいけない

私的解釈を加えてもいけない、とある

 

***

 

土の上を歩きながら

気持ちいい天気のなか

芝に座って祈った

 

何をすればよいですか

神様、わたしは何をすればよろしいですか

 

***

 

 

帰路の途中で見上げた柿の木

下に落ちたものあり、

鳥に食べられている最中のものもあり、

 

無傷のものはあるか、と探してみようと見上げたが

やめとこう・・・

 

生き残るは、

 

その時の運

その時の全力

 

ふとそう思った。

 

書いて残すことはご法度の意味が身に染みた

伝承しなければ土の中に埋めたままのしもべと同じ

 

聞こうとする次世代と

語ろうとする世代と

邪魔をしない時代の空気感が絶妙に揃わないと厳しいなあ

と改めて思う

 

神の息の長い時代

何かがなされていく過程

誰かが自己流を貫いたらモノはできない

 

血管を剥離し神経を上手に避けて臓器までたどり着く過程を

天才な指がいこうが凡人がいこうが基本どうりでなければ患者さんは亡くなる

 

どの仕事も同じだと思う

 

祈ることが職業だとする

ましてやマニュアルを残してはいけないとする

 

***

 

足してはいけない

引いてもいけない

私的解釈を加えてはならない

 

聖書をいただく時の基本

 

***

 

重い腰をあげて

伝承すべき人たちへ

まずは受けたものをただ伝えようと思う

自分はすべきことを何も果たしていないのだから

人の論文にたじろぐ前に

神を恐れることは個々人のこと

人をはかることは仕事ではなく

間違ったことを上塗りされることをただ見過ごすこともまた、

神に仕える人がすることでもない

 

*** 

 

神を恐れること

聖書はこれを第一の戒めとしている

私はただ神を畏れている