ブログ再開のお知らせ

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ブログ再開のお知らせ

ブログを訪問して下さった皆様、長い間、記事をアップできず申し訳ありませんでした。

二拠点生活の大半はPCがなく記事が書けませんでしたが、東京へ戻り、久しぶりに文章を打てることに改めて感謝です。

 

東京生活は、やっぱり1.5倍速、大丈夫か、私、気持ちだけ焦っています。

さらに先週は27度、それが本日は15度、まるで二季の様子となりました。

皆様のご健康を祈り、記事再開のご挨拶までに。ご訪問、ありがとうございます。

人と人の間に存在するもの

人と人の間に存在するもの

 

 

先日、心折れることがあり、今日まで寝込んでいました。

 

夕食づくりも好きで、というより旅先から戻ると自宅のキッチンの

ありがたさは身に染みるので張り切って作るのですが

 

今日も昨日もコンビニご飯

 

人に心をグサリとされそうな気配をかわしては生き延びてというのは、仕事では何度もあったが、退職して

 

好きなことをして、ボランティアはボランティアなので、感謝されるばかりで

家族や友人との関係も助け合うことばかりなので、あたたかい世界に浸って3年

 

トラブルに巻き込まれたら、たぶん次は倒れるかもしれない、と

真剣に油断大敵、だと神経と心臓の関係に改めて反省

 

あまりの無礼に出くわして

家に戻ったら、不整脈

危ない・・・

SPO2を測るのも怖かったが、やはり低い

 

マスク着用なうえ、人と争うのが大の苦手

闘争か逃走なら、逃走を選ぶ私ですが、時に語らなければならない時は逃げない

 

救急車を呼ぶことも想定して横になりながら友人へ電話をかけた。

話さなくていいから、繋がっていましょうと友人が、うちの娘がね、と

無言の電話もなんだから、と話し始めた。

 

視力が低下した父親に付き添って眼科へ行った医療従事者の娘さんが

モタモタと問診票に書き込む父親に受付が投げかけた言葉を聞いてキレたことが

あってね、と

 

見えづらいから来てるんじゃない。あなたバカ?

 

ものすごい剣幕で父親を侮辱した受付スタッフを怒鳴りつけたという

 

凄いわね

 

母親である友人が後日その話を聞いてそう返すと

 

冷静だったよ、と庇ってもらったお父さん

 

外来へ来ている高齢者全部を守るために言ったんだよ、と

素人は叱られるだけだろ、そういう輩にはさ、と

 

 

 

人の苦しみや不当な扱いや嘆きさえ言えない人のために

神の前で祈る人のこと、権力者の前で死を恐れず神の言葉を

とりなす人の始まりが祭司だった話を伝えると、

 

友人からも面白いエピソードが返ってきた。

 

徐脈がだんだん落ち着いてきた。 

そしてだんだん高尚な話も思い出してきた。

世の中には凄い人がいくらでもいる。

なるほど、と達人の話は面白い。 

 

 

自分のためだけに喋り倒すクレイマーや激情とも違う

ただす、ということをやる、というのは命がけだという。

 

争いごとを嫌う人が争うのは刀の鞘を抜くのに似ている。

薩摩隼人の刀の鞘などは小さくて、もとに収める気で抜かない

戦い抜くつもりで最後だと思って抜くから、薩摩隼人は強いのだという。

 

 

 

年を取れば、

刀を抜いて一世一代の大仕事をするということを避けて

芸術の世界へいく剣士や仙人のような暮らしで後世を育てる達人がいる。

 

私の小さな心臓バクバク事件を聞いて友人は笑うどころか心配してくれた。

 

抜いた刀、どこかに捨ててしまいなさいよ、と

あとの人を助けたい、とか良くしたいとか、もう思わなくていいから

もう祈りは奥まった所で誰にも会わずにやればいいから、

応援しています、と

 

もういいんじゃない?

ウイルスも

 

そう思う日もある。

ドキドキ刺激にあおられて徐脈におびえる時などは

ウイルスよりよっぽどこっちのほうが怖いぞ、と本気で思うもの。

 

ストレスって、

それだけで人は死ぬ、ということを知らない人の方が多い。

人の体は繊細

そして一生を担いでくれるほどに強くもいてくれる。

 

加齢とともに荷を下ろして

家族に迷惑をかけずに、正論など、それこそ刀に収めて

花をめでて、風を感じて、祈って神にゆだねよう、と

祈って寝た。

 

 

 

指ひとつで

撫でるだけで膝を折って泣く人を癒した親を見習いたい。

 

早く通常の日常が戻ってほしい。

疲れが出てきてナーバスになっている感がある。

 

それにしても友人ってありがたい。

どこをどう抑えれば、癒せるか知ってくれている友人は本当にありがたい。

 

 

 

 

珈琲タイム、南国時間

珈琲タイム、南国時間

 

 

どこも蔓延防止対策中で人出は少なく、さらに雨、曇り続きで

南国ライフもなかなか気持ち上がらず

 

それでも珈琲タイムは楽しい。

 

羽田でPCR検査を受けられ、薬局でも受けられ、今回はありがたかった。

その時が陰性というだけのことだが、

気を付けて行動している、という信頼はいただける。

 

早くこのうつうつとした日々が終わればと祈るばかりです。

 

空き家のうっそうと茂る木々の枝を切っては落とし

落としては担いで片付け

竹のちょっとした林? も切り倒した。

 

2080円のノコギリは、かわいそうなほど、すっかり元をとるほどに

使い倒した。

 

駐車場の屋根にのぼって枝を落としていると、

生き物だなと思ったのが

こちらに向かって倒れてきそうな襲われそうな恐怖にふと気づいたとき

 

田舎暮らしは

生き物との戦いかたを知らないとケガをするということを思い出した。

 

都会では、組織という箱に入った時

同じ生き物である人との、人間関係という戦いでの身の処し方が大事で

どんなにいい仕事をしていると自負していても

処し方を間違うと、あっという間に居場所を失う。

 

田舎の木は強い。

獣も強い。

虫も強い。

 

少しでも住みやすい部屋をさっさとつくろう。

外キャンプのような味わいは、

クーラーの効いている部屋から、時々出て味わうくらいにしようかな

と行く前から、考えることが姑息過ぎて、

 

若さがないなあ

ピユアじゃないな、と反省

珈琲タイムは、そこへ引き戻すためのミラクルタイム

つくづく今の自分には大事です。

二拠点生活が始まる

 

 

いよいよ二拠点生活が始まる。

 

南国のさらに南にある空き家へ子供と二人行く予定をたてた。

 

家は広くて敷地も広いが、空き家だったこともあり、手直ししなければ

快適な暮らしが待っているとはいえない。

 

本島での賃貸暮らしも考えたが

東京へ、さらに空き家のメンテ通いへ、となると三拠点生活になり

とてもじゃないが、もう若くない体にはムリだと、二拠点へ腹を括った。

 

田舎娘が都会が好きではしゃいで生きてきたが

なんとも終の棲家は、結局田舎へ戻ろうとしている。

 

脳のスイッチを切り替えるのに時間がかかりそうだが

時間はあっという間に過ぎていくので、

モタモタしながらも流れに従うことにした。