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投稿者:拝原 しげる

 

メリークリスマス!

 

久しぶりの投稿です。

 

記事の更新がなかなかできずに失礼しておりました。

ブログへ訪問くださった皆様、本当に申し訳ございませんでした。

 

今日のクリスマスは、南国の空き家の一室で迎えています。

寒い小雨の降る静かな聖夜を子供と二人で過ごしています。

 

いよいよ2025年もあとわずか、

ぎりぎり記事が書ける環境に感謝。

 

島にもあちらこちらにイルミネーションが輝いていてきれいです。

 

 

メリークリスマス!

 

 

 

 

台風で雨風がだらだら、そして激しいスコール

 

カッパを持たずに浜まで行った帰り激しいスコール

雨宿り中に島の人と立ち話。

 

すぐに話が通じるのはよいが、子供のころの面影はどちらもない。

「私誰だかわかる?」

互いに、わかりません。

 

***

 

今日も祈りに全集中です。

 

親はこれを人生すべてをかけてやり続けたのだと思うと、

まだ一ヶ月も経っていないのに、結構、ヘトヘトな自分が情けない。

 

継続は力なり。

 

子供のほうが所作もきれいで、成長している。すごい。

 

 

 

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毎日通うお宮さん

帰り道、昨日はベルギーから来島したカップルへ、

「忍者グッズ、どうぞ」 と渡し、

 

その前の日はフランス人の青年へ渡し、

 

その前の日はアメリカ人のファミリーへ、

 

子供たちは、知ってる、知ってる、しゅりけん、と大喜び。

 

うちの子は、ニーズが確かにあることを感じ、ますます熱心に作っています。

 

ただ問題なのは、母ちゃんの英語力と見た目の・・・

 

そんなおばあに、「はあい!」

と、いきなり声をかけられて、

ファミリーを背後に守るように、緊張して対応しようと身構える若いお父さん・・・

 

やめとこうかな、と思う瞬間もあるのですが、

 

必ず最後は、「アメージング」 と皆さん喜んでくださるので、今日も準備していきます。

 

子供たちの喜ぶ姿を見るとね、

一期一会、

 

「こんにちわ」 と、張り切って今日も声をかける気、満々のおばあです。

 

受け取った後、私にではなく、うちの子に、

どなたも

「上手。ありがとうございます」

とお辞儀してきます。

 

 

くるしゅうない、くらいの軽い返しの挨拶をする上から目線のお嬢のほうが万国受けしています。

 

 

 

 

お宮の入り口をつくり、おおかた片付いたので、

さて、切り花でも、と浜を歩いて花を探しに、

 

 

神様の前に活けるのだし、花を活けるって・・・もう心は乙女じゃないですか。

 

 

鎌を片手にタオルで顔を拭きながら歩いていると、

がっちりとした鍛え上げた上半身裸(海、浜ですから)の黒人の若い男性が歩いてきた。

観光客が入れない時間を待って、お宮掃除に通っているので、いつもは誰もいないはずの浜。

夕刻、人に会えた嬉しさで、

 

「はあーい」

と、手をあげて挨拶しようとしたら、

相手は、後ずさるように海に入っていき泳いで通り過ぎて行ってしまった。

 

浜から上がったマッチョなその人は、こちらを見ながら一目散に駆けていくではないか。

こちらに気づくまでは、オラオラと肩で風切るように歩いてきたのにさ。

 

切り花も見つからず・・・

 

今朝、鏡を見ていて、

 

あの人、もしかして怖くて逃げた?

 

恐ろしいほど日に焼けたおばあの顔、

タオルからちらっと見えたであろう、花といえど、物を探している時の真剣な目は下手すれば獲物を狙う時の目に見えなくもない。

 

そしてなにより、「はあい」 と上げようとした手は鎌を持っていた手ではなかったか?

 

自分・・・心は花を探す乙女でも、

いやあ、見た目、本当に怖いんですけど・・・

 

真面目に正しくお宮さんに通っているだけなのに・・・

 

バカンスを楽しんでいる方々と遭遇してはいけない、もしかしてご迷惑な人?

 

だれかれに、

「はあい!」

と声をかけるのを少し控えようと思います。反省。

 

花もスーパーで買い、

島人だけではない観光地、時間外といえど掃除に鎌もお宮の外では厳禁。

大昔にタイムスリップしているのは自分だけだと気づくべし、自分、強く反省。