- 投稿 2024/12/25
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メリークリスマス!
子供が撮ってくれた写真、盛り上がっている子供のために昨日はクリスマスイブ、ケーキを買ってきました。
きよしこの夜、もろびとこぞりて、を静かに歌いました。
しばらくトラブルでPCも使えず、
久しぶりに観たTV
渡辺謙さんが出ていて、そのヒストリーに引き込まれて観て、改めて凄い俳優さんだ、とリスペクトです。
一流でいる、って、たゆまぬ努力、当たり前なのかもしれませんが絶対なんですね。
同世代です。
今でいうと、「推し」
歴史は古く、舞台俳優さんで「円企画」におられた頃からの推し活、
下手したらもうすぐん十年? 嘘でしょう・・・ちょっとショック・・・かなりショック。
それでもいいや、真田広之さん、渡辺謙さんの、推し活メンバーと一緒に観たかった番組でした。
表舞台で人様に観られ続けてきたお仕事は大変だったと思いますが、さすがに若々しさや清潔感などがあまりにもまぶしくて、市井で過ごす同世代ファンのおばちゃんには、推し、というのもおこがましいかなあ、と
「ローマは一日にして成らず」 で、見習おう、よし、頑張ろう、と何度自分に喝! を入れながらTVを観たことか・・・
大河ドラマもいよいよ始まります。
早いですが、いい一年の締めくくりになりました。

梅が咲き始めて鳥が集まってきたな、と思ったら昨日から大雪でした。
雪掻きを久しぶりにし、子供の送迎の車寄せ部分だけでもと頑張りましたが、
すぐにへたってしまいました。
だいぶ溶けてきました。
上京した年、一人でマンション周辺を除雪して通路を確保し終わったころ、
若いパパたちに子供たちが教えたようで、合流して、あっという間に周辺道路まで片づけた武勇伝伝があります。
女の人がこんなの見たことがない、というので
南国のさらに果てから上京したばかりで、雪が不思議で不思議で楽しくてやっているのだ、とカミングアウトすると、子供たちが喜んで雪だるまを作ったり投げたり、段ボールで滑ったり、パパたちは小さなかまくらのようなものを作って
挨拶を交わす程度の顔見知りがあっという間に隣人になった。
昨日も窓ガラスをがらっと開けると、
子供たちが雪で遊んでいる。
こちらをみて、「こんにちわ」 と大きな声であいさつをくれた。
嬉しくて手をふった。
私は寂しがり屋の甘えん坊だと子供の頃、姉や兄弟に決めつけられてしまった感があって、自分はそんな人だと諦めて生きてきた。
一人暮らしをしたことがない。
本格的なデビューは実は昨年の6月の終わり
末の子をどこに行くのも伴っていたが、急遽入院することになって、コロナ禍の時代のなか、面会もダメだったため初めて一人で行動することになった。
ところが入院中は知らない人でも隣には他の患者さんがいて、ナースは来てくれるし、薬剤師さんや栄養士さんなどの訪問もあって、緊張感の中にあっても賑やかなあっという間に時間は流れ、気づけば退院した。
その時に子供もグループホームデビューをしたこともあって、いざという時、この子が耐えられるよう少しづつ慣らしていた方がいいのでは、と、ようやく思い至り、2か月に一度、通う南国行きを一人旅に変えてみた。
子供は順調に慣れていき、お土産の沖縄そばさえ、きちんと届けばOK
だが問題は私、
ホテルで一人・・・眠れない。
眠剤、飲むけれど、一人って、一人。
どんだけおしゃべりなおばちゃんやねん、とひとり突っ込み寝ようとするが、
私はムリ。
一人では生ききれん。
寂しい。
人が好き。
おしゃべり大好き。
笑うの大好き。
仕方ない・・・それが自分。
寝落ちするまで電話を離さない、という大迷惑な、遅い自立に挑戦中・・・
梅と雪を愛でる情緒もある。
だから大丈夫
頑張れ、二拠点。
寂しさが取れるまで時間がかかるのは仕方ないかなあ。