浜のカラス 南国からようやくの投稿です

 

暑いですね。

海辺の風や亜熱帯特有の湿気に慣れるまで、勘が戻るまで、生きるのにせいいっぱいでした。

 

閉じていたお宮さんまでの道を拓き、木を伐り、お祈りをするまで、全集中。

 

おかげさまで大きな災害もなく、無事、祈るべき日や時間に間に合ったことに感謝でした。

 

なんでこんな生まれなんだろう。

 

逃れられない運命を重く苦しく感じた時もありましたが、

誰彼と共有できない孤独感も半端なく、子供と二人の黙々とした作業と祈り。

使命を果たし終えた後の孤独感の極みの時、すごいことに遭遇しました。

 

涙がポロポロとこぼれて、気が付けば深々と頭を下げていました。

 

人に褒められることなく、下手をしたら石を投げる人もいるなか、ただただ己れの役目を全うする。

かっこいい方々を見たときに、私も初心に戻りました。

 

お宮通いを続けることがおかげさまで無心にできるようになりました。

 

感謝です。

 

 

放送は終了しましたが、テレビ朝日の『PJ~航空救難団』

https://www.tv-asahi.co.jp/pj/

 

こちらは、第8話のPR動画です。

 

 

 

車を預けていざ行かん

車を預けていざ行かん

暑い時に暑い所に行くなんて、二拠点生活の本質からズレていますが、

今回は、緊急、帰省なので致し方ありません。

 

車にバイバイをして電車で帰宅

 

サラリーマンのちょうど昼食タイムと重なり、

さっそうと歩く働き世代に気持ちが引っ張られ、

気づいたら、自分も速足

 

かっこいい女子も多くて、時代を感じました。

 

都心に行くたびに思うこと、

シュッとした働き盛りのかっこいい人の多さに、

日本、大丈夫だなあ、と嬉しくなります。

 

地方には地方の良さがあって・・・いいですねえ。

 

血統祭司という不思議な家系に生まれて、

加齢と共に、

現役の仕事が一つ終わり、また一つ終わろうとしています。

 

最後まで残る仕事が、これだったんだ、とようやく今頃わかったりしてきました。

 

次世代のためにできること。

 

祈ること。

全身全霊で役割を果たしてこようと思います。

 

 

 

 

田沼様 べらぼう

田沼様 べらぼう

幕府を誰が統治しても安定したものにする。

 

そのために、国益を真剣に考えている田沼意次の活躍している時代だからこそ

蔦重や源内先生の奇抜さもお宝

 

シニア世代になって

若い人たちに背中を見せていく先輩になれているかな自分・・・

 

 

謙さんのお若い頃と変わらない手をつかずに立ち上がる演技などを見るにつけ、

頑張らないとねえ・・・とつい自分に、喝! を入れています。

 

若い頃からの推し、大事ですね。

 

一緒に撮った写真もありますが、

同年代とはとても思えない見た目の残酷なほどの差、アップなどできるはずがありません。

 

 

耕書堂 商いは大変です

耕書堂 商いは大変です

蔦重、頑張っています。

商いは大変です。

 

本は売れてなんぼ、読まれてなんぼ、ですから。

景気がいいと観ているこちらも明るくなりますね。

主人公、影がない役者さんで良かった。

明るく夢を一緒に追いかけていけるのがありがたやまです。

 

二拠点生活の移動の日が迫ってきました。

TVが観れません。情報は電話だけです。

 

自然の中で野生の勘を取り戻して逞しく暮らせるか、めちゃ不安です。

たぶん・・・ムリです。