ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートのペアで、日本選手で史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅうペア」 最高でしたね。
人間ってどこまで可能なの?
何度も何度も観ました。
ジャンプして着陸した足元は全部氷
保護するマットが敷かれているわけでもなく、背中に何かを吊るしてパフォーマンスしているわけでもなく、CGやAIで合成しているわけでもなく、本物の人がそのままお互いを信頼して技を披露している。
嘘でしょう?
本当に、何度も何度も観てしまいます。
オリンピックを観て何度も何度も感動を頂いていますが、過去イチ感動したと思います。
「信頼」
そうでなければ飛べないですよね。
飛ぶ人の技量を信頼していなければ、飛ばせないですよね。
異次元の世界を観たようで、しばらく「りくりゅうペア」の映像ばかり追いかけています。
お二人の才能や努力する能力やチーム力、成すべき時のタイミングと、相性、すべてが揃っての演技、誰もが立ち上がってスタンディングオベーションを送りたくなるようなドラマに呑み込まれました。
若い二人の滑り切ったあとの映像も泣きました。
ピュアで、真面目で、お茶目で、賢くて、金メダリスト
最高峰の景色って、頑張り続ける人が、折れても諦めずに信じて歩み続けてたどり着いて見るものなのだと改めて拍手をいっぱいしました。
「三浦璃来選手、木原龍一選手、おめでとうございます」
今日もまた観ようと思います。
何度観ても完璧な芸術、
感動をありがとうございました。