年別:2021年
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東京は案外緑が多い?

 

 

 

一つのことしか取り組めない私

 

最近は、散歩、散歩、と歩いて歩いて歩数を記録することに夢中

 

夕食のあと、家の周りを三周すると6000歩になるので、

昼間の空き時間はできるだけ車で出かけて景色を楽しむ散歩へ

 

せっかく免疫力があがるように、健康管理ノートの記載を始めたので

「笑うこと」

「楽しく歩くこと」

「馬肥ゆる秋の旬でも美味しく痩せること」 

 

そして感染予防を引き続き緩めないこと

 

と、目標を掲げてもうすぐ一か月

雪でも降ると今のように歩けない

ショッピングモールなどは、コロナが再流行すれば歩けない

 

今が一番体力づくりに向いている季節であり

チャンスだと思うと、人気の少ない場所を探しては毎日散歩

 

備えの二か月、と10月、11月を貴重に思い丁寧に記録する。

記録?日記?

気持ちを書き込まないのでやはり記録手帳か・・・

 

 

 

もう40年近く習慣が続いている記録手帳、

その手帳がある時、一人の医師を助けたことがある。

 

24歳の時、仕事を記録していただけの手帳が当直の医師を救った。

あれ以来、その日あった事実だけを記録する、をやっぱり続けている。

 

心の動きまでを足して記すと、

事実だけが欲しくて遡って読む時の邪魔になりそうな気がして、

断捨離でほとんどモノのない我が家の本棚に

もう何代もの記録だけ手帳が置かれている。

 

子供も真似てまとめノートをもう何年も続けている。

こちらはディスリ・ノートとスタッフさんたちから呼ばれている。

 

登場人物は、

フルネームで、

日常にあったことを自分の視点から細かく書いている

感情盛りだくさんである。

ハンディキャップがあるので誤字もあるが、だいたい意味が読み取れる

 

スタッフは怖くて読めない、と皆さん笑いながら話す

 

母親のことは最後の砦なので、めったにディスらないが

それでも意見が食い違ったな、という日に読んでみると、怖いし

思い切り刺さる。

 

その方法でこの子はなんともユニークな存在で多くの人に

愛されている。ぶつからない人間関係の達人なのだ。

 

言い分をしっかりその日のうちに吐ききって、

状況も詳細に記して同じ状況に陥らないようその日で学習する

 

偉いなあ

と、自分の言い分のままにならない人生

自分で選び取ったわけでもないのに、ごめんね。

 

 

ハンディキャップのある世界で限られた日常の中で

多くを吞み込んで生きている。

 

多くの人の助けがないと暮らしていけないから誰も怒らせないし

誰も敵にまわせられない。

ぶつかるわけにはいかないが、受け取るだけでは自分もまいる。

 

 

そういうことを思い始めると

ディスリノートがなんとも気高く読めてしまう親バカである。

 

この子のために

生涯健康で動ける体でいたい、と

コロナ禍で改めて気づかされた次第

 

散歩、散歩は、目的が明確になった今ではとても楽しい

 

 

コロナ禍よ、さようなら

 

―過去記事ー

 

 

 

 

少し早い気もするが、気持ちはさようなら、である。

 

体重管理を御朱印帳に記録して二週目、気分はとても良い。

コロナ、コロナ、と内向きだった心も前を向くようになり

よし、頑張るぞ、というありがたい傾向へ変わった。

 

歩数もだんだんと多くなった。

今日は近くの公園で小高い山道を歩いて珈琲タイムを

緑の中で味わった。

外で珈琲タイムするの好きね、とからかわれても

本当に好きだからしょうがない。

 

コロナに対しての感染予防は引き続き気を緩めることはないけれど

親から教わった戦時中でも人の心の交流はあたたかかった、という

話を思い出しては、

二度と同じ時間はないのだから、と前を向く。

 

海軍に勤めていた頃

エリート軍人に囲まれて仕事が楽しかったという。

節操がない、と叱るなかれ

乙女の時間は短いのだから、恋せよ、乙女である。

 

もう会えなくなるかもしれない、という刹那は

乙女を勤勉にし、どんどん心も鍛え上げられたという。

 

月夜に珈琲タイムを庭で母とした時、聞いた話。

父が天国へ帰って、娘との自由な会話に、温かい珈琲に

気持ちが大きくなったのだろう。

次々話してくれる内容はどれもが初耳だった。

 

もちろん爆撃も受けた

恐怖の連続だった。

でも生きている時間は、生きている時間なのよ、と。

 

コマを重ねていく

コロナもあった。

だが前へ進む。

 

PTSDのような2020年の心の動揺はもう起きない。

2021年も秋

 

コマをすすめたいね、と秋のきれいな空を見ながら

珈琲を木々の揺れる風の音を聞きながら味わい、

 

立ち止まらない、

記録を取るだけで、立ち止まっていた心が動き始めたことが嬉しい。

目指す体重はまだまだですが、楽しいが何よりです。

 

 

我に返る、痩せよう!

 

ー過去記事ー

 

 

 

何度も弁解がましく書いていますが、

人生で太るのは初めてです。

 

コロナ禍で、いざという時、子供をどうする

ということを考えた時、

 

私は仕事をせずに家にいて、皆の健康管理をする、

子供の職場に万が一が起きた時、対応するんだと、外との縁を切り、

それから一年と9か月。

 

主人も現役で病院へ出勤する。

子供たちもそうで、いざという時のシュミレーションは何度もした。

 

2か月間、地方にほぼ疎開状態もした。

また冬が来る。

 

ウイルスが大好きな冬が来る。

 

落ち着いて家事だけをする生活

キッチンがある生活

調子に乗りすぎて恐ろしいことになってしまった。

 

コロナ太りである。

 

昨日は、御朱印帳に家族の顔写真を貼り、

身長や体重や腹囲など基礎データーを書き込み

今日は直近の検査データーを書き足した。 

 

恐ろしいぞ

 

朝、子供を見送ったあと、

すぐに近所をウオーキングした。

6000歩で、朝シャワーにした。

 

彼岸花が咲いていたり、コスモスが風に揺れていたり

とても気持ち良かったが、

朝シャワーのあと、向いてないなあ・・・と我に返った。

 

外に出て、働こう、と普通に思った。

 

 

昔、友人のお父様が亡くなって仏前へ手を合わせに伺ったら

父がね、施設でリハビリの時間になったら決まっていう言葉が

あってね、

「何? 戦争か? 俺はどこへ出兵すればいい?」

体鍛えるってそういうことだろうと毎回言うものだから

PTさんも、「今は控えですが、いつも備えておかないと」と

名物爺さんになってしまってね、と写真を見ながらエピソードを

話してくださった。

 

骨のあるお父様ですね、と

 

友人の息子さんは、母親の口癖が嫌いだったらしく

学校帰りをほぼおじいさん宅で過ごし夕飯まで食べて

寝る時だけ家に帰る、私立中学へ進学するまでそうやって大きくなったという。

 

妻を30代で亡くし男親の力だけで娘三人を育てあげたお爺さんは

小さな男の子の孫に夕飯を食べさせる幸せな時間に、

老い知らずだったらしい。

男同志の絆は強く、息子がね、電話で泣きじゃくってね、と

訃報を知らせた時のお話をしてくださった。

 

息子さんは今ではお国の中枢で働くお偉いさん、

それが職場で号泣し、手を合わせに必ず行くから、と

爺さんが死んで、そんなに泣くもの、ねえ、聞いてる?

 

うん、うん、聞いてる、

もらい泣きをして

 

 

それにしても

 

兵隊に行くのか?

そうじゃない? じゃなんで体鍛えんといかんのだ

死ぬ? 年取って死んで何が悪い

あんた、大丈夫か?

と、スタッフを諭す様を二人で想像しては

泣きながらお腹を抱えて笑いあった、ことを思い出した。

 

お父様

私もどうも似たところがあります。

笑ってすみませんでした。

 

役立てる場所で、立てるだけ立っていたいですよね。

恐れることに少し疲れてしまいました。

伸び伸びと感染予防をして、

伸び伸びと毎日を過ごす方が体に良いぞ、と我に返りました。

 

 

 

痩せる!記録は御朱印帳

 

 

ー過去記事ー

 

 

 

連休に断食日を設けて、今日から記録を開始

 

御朱印帳にはまりにはまっているので、今回も購入

 

最初のページには家族の顔写真

各自の項目の上は日付とメニューの記録

それぞれの昼食は各自の欄に記入し、歩数や運動の記録も書く

 

断食週はコマを多くとって

10月以降の記録は写真の幅のようにしてちょうど裏表で

今年いっぱいの記録が取れるようにした。

 

御朱印帳はとても便利で

ノートのページをめくる所をどこまでも広げて一度に見れる

初めは罰当たりかな、と心配したが

今は、友人などへのプレゼントやお土産はこれにしている。

 

家系図に使いたい、という友人もいた。

文具が大好きなので

最近普通に売っているのをみたら嬉しくなって購入

それが今回は、白色脂肪細胞との戦いの記録、となってくれて

心強い限りです。

 

血の巡りが悪いのは万病のもと

 

冬に向けて

まだ収束していないコロナに戦うのに

肥満はないでしょう。

なぜここまで油断してしまったのか。

 

食事のメニューも書き込んでいくので

今日の分を書いているだけでも、

待てよ、となった。

 

夕食

あさりのクラムチャウダー

キャベツ・玉ねぎ・あさり・マシュルーム・牛乳・人参・グリンピース

ジャガイモ

 

ちゃんちゃん焼き

シャケ・もやし・ぶなしめじ・甘味噌だれ

 

食後のフルーツに

梨・リンゴ・みかん

 

これにサラダだったが、記録する時点で多い、と

感じて、やめた。

 

子供が帰宅後ルーティンで飲むジュースも

人参とリンゴのみのものを購入しておいた。  

 

それは美味しいものを食べる時は幸せだ

けれど

子供や主人はさておき、

私の歩数は4000歩ほど

 

これまで駅での歩数や山歩きや公園散歩や

移動していた範囲を考えると、恐ろしいほど歩いていない

 

何にも考えずに

美味しいものをどんどん作り

どんどん食べさせ自分も食べて、記録って大事

 

そして太る前の写真を貼ることも大事なんですね

 

ロッカーに成人式の写真を貼っているツワモノに会った

ことがあります。

 

今ではその気持ちが痛いほどわかります。

 

初めのページに

これはだあれ? という写真をそれぞれ貼って

当時の体重も横に書いて

切り貼りしているうちに、コラージュ療法で

心がうきうきと楽しくなってきました。

 

年内に

白色脂肪細胞と決着をつけたいと思っています。

 

雨であろうが風が吹こうが

人がいない場所を歩こうと思います。

その心意気が足りていなかった・・・

天気にめぐまれる日の方が少ないのですから

気持ち、あげていきたいと思います。