コロナ禍よ、さようなら

 

少し早い気もするが、気持ちはさようなら、である。

 

体重管理を御朱印帳に記録して二週目、気分はとても良い。

コロナ、コロナ、と内向きだった心も前を向くようになり

よし、頑張るぞ、というありがたい傾向へ変わった。

 

歩数もだんだんと多くなった。

今日は近くの公園で小高い山道を歩いて珈琲タイムを

緑の中で味わった。

外で珈琲タイムするの好きね、とからかわれても

本当に好きだからしょうがない。

 

コロナに対しての感染予防は引き続き気を緩めることはないけれど

親から教わった戦時中でも人の心の交流はあたたかかった、という

話を思い出しては、

二度と同じ時間はないのだから、と前を向く。

 

海軍に勤めていた頃

エリート軍人に囲まれて仕事が楽しかったという。

節操がない、と叱るなかれ

乙女の時間は短いのだから、恋せよ、乙女である。

 

もう会えなくなるかもしれない、という刹那は

乙女を勤勉にし、どんどん心も鍛え上げられたという。

 

月夜に珈琲タイムを庭で母とした時、聞いた話。

父が天国へ帰って、娘との自由な会話に、温かい珈琲に

気持ちが大きくなったのだろう。

次々話してくれる内容はどれもが初耳だった。

 

もちろん爆撃も受けた

恐怖の連続だった。

でも生きている時間は、生きている時間なのよ、と。

 

コマを重ねていく

コロナもあった。

だが前へ進む。

 

PTSDのような2020年の心の動揺はもう起きない。

2021年も秋

 

コマをすすめたいね、と秋のきれいな空を見ながら

珈琲を木々の揺れる風の音を聞きながら味わい、

 

立ち止まらない、

記録を取るだけで、立ち止まっていた心が動き始めたことが嬉しい。

目指す体重はまだまだですが、楽しいが何よりです。

 

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