コロナ太り

 

スティホームで子供と二人、それぞれが10㎏太った。

焦ってジムの体験に行ったが、子供がシステムに適応できず辞めた。

 

わずか2回行っただけで、入会申し込みを記入していたため

二人合わせて請求された金額に正直心が折れた。

 

それから白色脂肪細胞はますます増殖し

もう今では恐怖の域。

 

人様へ健康のお話をするのに

それはないんじゃない?

今更ですが、ウイルスも怖いが、白色脂肪細胞も怖い。

 

断食ダイエットを考えてみたが

もうお金は使ってくれるな、と主人の厳しい言い分

 

それもとても納得

二人で、わずか二回で5万円ちかく取られた結果

体重は、それからまた3㎏づつ増えている。

 

これまで太った経験がない

と何度も言い続けてきたが

バランスを崩した脂肪細胞の恐ろしさは、止まらない、天井知らず

という、「死」 を狙ったモノだと認識したのは、つい昨日のこと

 

自分のためではなく

子供の白色脂肪細胞をつぶすため

 

真剣にコトの大きさに我に返った次第です。

 

飢餓の時代に生きてきた私たちヒトの細胞は

肥満・飽食・過食・・・

それに対する解決は、インスリンしか持っていない。

 

飢餓から守られる術は

神様から十分に備え、与えられている。

 

反省

しっかり、気づくこと

子供を守れ

子供を守るために、己れも守れ

 

それで今日から

身長・体重・腹囲などを二人それぞれに計測

記録をつけ、

朝小食、そして休日朝食断食などを計画し

確実に体重を落とすことを決めた。

 

言い訳がましいが

仕事で今のコロナ禍の前体験を海外で経験したことがあり、

500名ほどの人を一人で守らなければならなくなった。

 

若かったからできたことだと

今回の騒動で身の毛もよだつほどのPTSDに襲われ

誰よりもナーバスに早め早めの自粛で

感染予防にかける情熱は半端ない勢いだったと思う。

 

ところが、

地方に二か月滞在した際、キッチンがなく外食オンリー

だったのが災いとなって、

東京に戻り自宅のキッチンの自由さに

食材の豊富さに、

ついつい料理にはまってしまった。

 

田舎スティ中

広い庭の手入れや掃除に追われ

忙しいスケジュールに追われ

背中の筋肉は動物の背筋のようにしなやかになり

体重もそれはそれはきれいな数字だったものを

 

私は目の前のことしかできない人だと再認識

あっという間に、気づけば、今、未知との遭遇状態。

 

目の前のことしか考えられない私が

今考えていることは、

田舎へ行き野人生活に戻るか、

今すぐ断食生活を取り入れるか、だと

何にもまして最優先だ、と今は体重計しか見えない、

というスイッチが入った。

 

本当にバランスの悪い人だと自分でも思う。

 

脂肪細胞の暴れは恐ろしい。

水を飲んだだけで太るんだよ、

 

あれは嘘ではない気がする

 

証明するために

子供をリードしながら

健康管理に努めたいと思います。

 

免疫力を高めるために

いや、そもそも体を通常モードに戻すこと

危なかった・・・

いや、危ない、危ない。

子供を守れ!です。

 

本当は太ることそのもを警戒していたほうが健全

イレギュラーで肝臓を刺激すること事態を避けるべき

 

太る、という危機を体験できて

子供を守ることを必死で考えられたことを

不幸中の幸いとしたい。

 

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